大阪南ロータリークラブ
第2660地区

2012-2013年度 横山 順治郎

会長:横山 順治郎
幹事:福本 桂太
『WAY』

RI会長
田中 作次 Sakuji Tanaka
(日本・八潮RC)

Peace Through Service
奉仕を通じて平和を

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運営方針 会長 横山順治郎 『WAY』

我がクラブは1952年12月16日に会員20名、ビジター5名の出席者で第1回例会が行われて以来、本年度は創立60周年という大きな節目を迎えることが出来ました。60年間の道のりは決して平坦なものではなく、先輩諸氏は今も変わらぬ超我の奉仕と親睦、四つのテストを基本理念に、厳しさの中にも常に明るさとプライドを持って前向きに、そして相互信頼のもとに品格のあるクラブ運営に取り組んでこられ、また広く社会貢献活動にも積極的に参加されたのであります。60周年の節目に先人にめて感謝し、大阪南RCの過去、現在、未来をロータリアン一人一人が心静かに、タテからもヨコからも考えて頂きたいという想いを『WAY』にこめました。本年度は限りなくWAYを求め、笑顔で楽しいロータリークラブ活動でありたいと考えて居ます。

創立60周年記念事業

創立60周年記念事業委員会を設置し、記念式典・記念懇親会・記念事業・記念誌発刊事業を実施した。

60周年記念式典・祝賀会

2012年12月15日(土)、スイスホテル南海大阪にて、多くの参加者を集め、盛大に開催されました。
式典・祝賀会の様子はこちちらから 式典・祝賀会フォトライブラリィ (60年史より)

60周年記念事業 「山田町ソーラー街灯設置事業」

創立60周年記念事業として東北盛岡での「山田町ソーラー街灯設置事業」として、山田町、釜石市の通学路にソーラー街灯を6基設置支援しました。 東日本大震災復興支援、山田町ソーラー街灯設置事業報告 (60年史より)

大阪南ロータリークラブ創立60周年記念歌

創立60周年を記念してクラブ歌「進取の精神(しんしゅのこころ)」が作成されました。会員の武田賢一 作詩、長谷川孝 補作、小西欣一 作曲。これ以降、この「進取の精神」は一部歌詞を変えクラブのロータリーソングとして愛唱しています。 進取の精神 (60年史より)

南北交流懇親会(天神祭・船渡御参加)

今年度は南北RCとも60周年を迎え、その記念行事という意味も込めて7月25日「天神祭の船渡御」に南RC35名、北RC68名で参加。北RC緒方会長、南RC横山会長のご挨拶に続き、鏡開きを行い、南RC岩田パストガバナーの音頭で乾杯。落語家「林家小染」さんの司会、女性歌手グループ「O S A K A 翔GANGS」の歌で盛り上がった。

春の家族会 フェスティバルホール

4月26日に新装フェスティバルタワー「ラ・フェットひらまつ」で食事会、続いて「フェスティバルホール・大阪フィルハーモニー交響楽団鑑賞」を実施し、117名が参加した。食事会では「ひらまつ」専属のソムリエによるワインミニ知識披露とワイン飲み比べで盛り上がり、続いて大植英次氏指揮「マーラー交響曲第2番ハ短調<復活>」を鑑賞した。

職場見学会 大阪府立急性期・総合医療センター

11月27日大阪府立急性期・総合医療センターを総勢50名で見学した。この大阪に世界最先端の基幹病院があるという事に誇りを感じさせる職場見学会となった。

出前授業 「飛行機はなぜ飛ぶのか?」

第1回 9月21日南相馬市真野小学校東北震災被災地である福島県の小学校で開催。北嶋社会奉仕担当理事に講師をお願いし、「飛行機はなぜ飛ぶのか?」という議題で面白い実験を交えながら「理科」の授業を行った。

創立60周年会員親睦チャリティーゴルフ大会・収益金寄贈事業

10月18日 亀岡カントリー倶楽部にて会員66名の参加で開催。スタート直前に雨も上がり、ワンオンコンテストでのチャリティー、また懇親会は多数の商品で盛り上がり、入賞者の方々から寄付も集まった。チャリティー収益金は総額418,000円となり、いじめや不登校の児童を対象とした支援団体である「特定非営利活動法人フォロ」と虐待児童を対象とした「特定非営利法人チャイルド・リソース・センター」に11月29日に寄贈した。

創立60周年東日本大震災復興支援iPad寄贈

9月21日南相馬市真野小学校を訪問し、震災復興支援としてiPad16台を寄贈。贈呈式では横山会長から松岡校長に目録を、児童代表にiPadを手渡し、大変喜んで頂いた。お昼には教員室で給食を頂く機会を得て大感激した。東日本大震災復興支援希望の灯り建立支援3.11南相馬希望の灯り実行委員会に100,000円を寄贈した。

認知症サポーター養成講座

11月20日、中央区福祉協議会を講師にお招きし、会員とご家族41名が参加し、現在の高齢化社会において誰しも直面する可能性のある認知症問題について講習を受けた。認知症サポーターの認証の印として、オレンジリングが各人に授与された。

緑のカーテン敷設事業(地区補助金活用)

4月17日、住の江幼稚園、朝陽幼稚園に、緑のカーテンを敷設・寄贈した。国内社会奉仕委員会で企画し、省エネかつ環境に優しい事業として地区補助金を活用した。園児たちの情操教育に資するとともに、省エネを通じた地球環境とエネルギーの大切さを学んでもらった。

FVP活動 チルドレンズ・ライトシップ計画とネパールの学校の実験室

1.チルドレンズ・ライトシップ計画いじめ問題の解決に向けて、地域団体としての活動を進め、子供たちの灯台船を目指す事業で、2013年7月以降の活動を目指し地区補助金申請事業とする。 2.ネパール・カブレ地区の学校の実験室の造作家具設置資金を寄贈することで、より質の高い教育環境を提供する人道的奉仕プロジェクト。4月16日在大阪ネパール商工会議所日本名誉代理シュレスタディネス氏に目録を渡した。

2012-13年度資料

卓話2012-13(60年史)