大阪南ロータリークラブ
第2660地区

2014-2015年度 鈴木 慶

会長:鈴木 慶一
幹事:小林 豊光

RI会長
黄其光 Gary C.K. Huang
(台湾・台北RC)

Light Up Rotary
ロータリーに輝きを

運営方針 会長 鈴木 慶一

私は、平成7年10月に入会いたしました。そのころには、夢にも思わなかった会長を、図らずもこの度拝命いたしました。歴代の会長の皆様や、諸先輩、会員の皆様の顔ぶれを見たとき、光栄に思うと同時に、身のすくむ思いです。微力ではありますが、皆様のご協力のもと、精一杯がんばりますので、よろしく、お願いいたします。

さて、今年度国際ロータリー会長、ゲイリーC.K.ホァン氏は、
“ LIGHT UP ROTARY ロータリーに輝きを”
をテーマとされ、具体的目標として、
・会員の増強
・重点分野の奉仕(6つの重点項目)
・ロータリーファミリーとロータリーディ

をあげておられます。

ゲイリー会長は、孔子の考えとロータリーの精神は同じであると説かれ、超我の奉仕の理念によって自らを律し各々の目標を達成することで、ロータリーに輝きを、さらには、世界に輝きをもたらすでしょう。とおっしゃっています。
これを受け、泉地区ガバナーは、地区方針として
「ロータリーに輝きを、一人一人の輝きで、あなたの地域を輝かそう」~親睦は石垣 奉仕は城~
・IMの活用
・エンドポリオへの協力
・寄付目標達成
・東日本震災復興支援継続
・南海トラフ地震対策
・クラブ危機管理の検討
・規定審議会への提案
・ロータリデイの実施
・地域奉仕・活性化のための炉辺会議
・会員増強・拡大
を掲げられました。

このような方針を受け、わが大阪南クラブのテーマを「ロータリーの輝く未来のために」とさせていただきました。
ロータリーを輝かせるには、私達メンバーが輝かなくてはなりません。そのためには我々メンバーがロータリアンであることに、誇りを持ち、高いレベルでの倫理観や品格、高潔性、リーダーシップをそなえ、そしてなにより、メンバーがロータリーを楽しむことが不可欠だと思います。そのようなメンバーが集うクラブは必ずや、輝いて見えると思います。
幸い、わがクラブには60年以上の伝統があり、先輩諸氏が築いてくださった、石垣も城もあります。私たちは、この石垣や城をさらに立派で強固なものとして、後輩諸氏に引き継いでいきたいと思います。
最近の数年皆様のご努力で会員数は増加いたしました。その結果、入会3年未満の方が約3割おられます。
このような状況で大事なことは、ベテランの会員と若い会員の融和、高齢の会員と若年の会員の連帯感です。すべてのメンバーが笑顔で相集い語り合える場をできるだけ多く提供したいと思います。
会員増強については、今年度も引き続き、退会防止と増強の両輪で進めます。皆様のご協力を、切にお願いいたします。

奉仕事業については、新しい補助金制度を活用しながら、ネパールやチルドレンライトシップ計画、さらには高齢者サロンへの援助等、従来の考え方を継承しつつ、新しいテーマにも取り組んでみたいと思います。職場見学や出前授業、ホームページの内容など、さらに、充実したものにしたいと思います。青少年奉仕はRACやIACとの連携を深めつつ、会員増強にも努めます。財団や米山奨学金についても、目標達成にご協力をお願いいたします。また、ロータリーデイについても検討したいと思います。

そして、活動の基本である、例会をさらに充実したいと思います。例会は、ロータリーを理解する場であるという基本を大切に、かつ楽しく、ためになる例会運営をこころがけ、出席率の向上に努めます。

昨年小谷会長は皆話(かいわ)という表現を使われました。

私は、皆で楽しく、縁ジョイ、演ジョイ、宴ジョイの3つのエンジョイを提案します。

人と人の、ご縁を作る、皆が何かの役割を演ずる、そして、皆が集うロータリーの宴、皆で作る皆のロータリー、そうすれば、必ずやロータリーの未来は輝くと思います。

これまでの先輩諸氏や歴代会長が築かれた、大阪南ロータリーの伝統を継承しつつ、さらに素晴らしいクラブをめざし、
「ロータリーの輝く未来のために」
皆様の、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

2014年地区インターアクト海外研修記

IACの海外研修は、8/5~8(3泊4日)の日程で、台湾台北の3520地区を訪問。7クラブの参加、インターアクター44名、顧問の先生8名、看護師1名、ロータリアン25名の総勢79名での研修。大阪南RCからは、鮫島武信地区インターアクト委員長、中村剛大阪南RCインターアクト委員長、中村健大阪南RCインターアクト副委員長、寺川国内社会奉仕委員長の4名が参加。

夏の家族会

8月23日、ご家族を含む総勢112名の参加を頂きリーガロイヤルホテルでの昼食後、 シルクドソレイユの「オーヴォ」を観覧しました。 昼食会では“和気あいあい”とした雰囲気で美味しい料理に舌鼓を打ちながら、子供達には 「オーヴォ」の記念品が当たる抽選会を楽しんで頂きました。 また、今回の「オーヴォ」は史上最大のセットを使用する演目で、かつてないスケールでの空中曲芸や圧巻のアクロバットを観覧し、参加者からは感嘆の声を聴くことが出来ました。

南北交流懇親会

9月27日、大阪北RCがホストにより南北交流懇親会が開催されました。 100周年を迎えた宝塚大劇場にて観劇の後、宝塚ホテルにて懇親会が開催され、ご家族を含む総勢150名が参加し盛大な雰囲気の中、南北ロータリアン同士の笑顔溢れる交流懇親会となりました。

高齢者支援活動(地区補助金活用)

10月10日、大阪託老所・グループハウジング連絡会に対して、ホームシアターシステム 及びソフトを寄贈した。 昨今の少子高齢化という社会状況下、高齢者の居場所づくりの重要性が叫ばれる中、 「高齢者サロン」が地域の中で、無くてはならない存在になってきています。 そこで、高齢者の皆様に対してニーズを確認の上、寄贈させて頂いたところ、高齢者の方々に大変喜んで頂けた。 今後もこの寄贈品が、地域高齢者のコミュニティー活性化の一助になれば幸いです。

大阪湾 再生プロジェクト IN 淀川河川敷

11月16日、大阪南RACとの共催にて、インターアクトの皆様にも参加頂き、国土交通省近畿整備局にご紹介頂いた「大阪海さくら」のご協力のもと、大阪淀川伝法の河川敷のゴミ拾いを行いました。 各自が手袋をはめ、ビニール袋を手に河川敷のゴミ拾いを行いましたが、ペットボトルや空き缶に加え、大型ゴミ(電化製品など)も沢山集まり、想定していた時間よりも早くに作業が終了しましたが、集まったビニール袋が100数十個にもなりました。 この活動を通じて、ゴミ拾いの大変さを実感したと同時に、ポイ捨てや不法投棄をなくし、ゴミを出さない社会にしなければならないと痛感した1日でした。

台北中央RC創立29周年記念事業への参加

暁国際奉仕理事、青山国際交流委員長を始め委員会メンバーが、12月4日にウエルカムパーティに参加し、翌5日にアンバサダーホテル台北での記念パーティに参加することで、互いの交流、懇親を深めることができた。

出前事業

2月5日、城南小学校において、竹中工務店「なにわ出前塾」のご協力により、 「ゆれにくい丈夫で強い建物を作ろう」と言うテーマにて、5年生と6年生児童を対象に 授業を実施しました。 子供達が、実際に模型を用い、どうすれば頑丈な建物が出来るかを考えながら作ってもらい、授業後には、校長先生を始め多くの先生方にも大変喜んで頂きました。 この授業を通して、将来に一人でも建築家を目指す子供たちが出て来てくれれば望外の 喜びです。

命をつなぐ献血事業

IM第7組内の社会奉仕共同事業として、「命をつなぐ献血事業」が実施されることとなり、当クラブも3月22日、吉本興業難波花月劇場前において献血バス1台でキャンペーンを実施した。98名の受付があり、83名の方々より採決のご協力を得ました。

職場見学会

4月7日、大阪木材仲買会館へ見学に行きました。 冒頭に「木材業の流通」の講演をお聞きした後、会館が出来上がるまでの話を伺いました。 その後、木造建築の工法や耐火、耐震にまつわる話を伺った後、会館内の見学をさせて頂き非常に勉強になる職場見学会でした。

東日本震災復興支援継続事業

大阪南ロータリークラブとして、平成25年より東日本復興支援事業を実施しておりますが、その継続事業として、5月15日に南相馬市鹿島区の少年サッカーチームである鹿島SCスポーツ少年団に物置2棟、グランド整地用レーキ25本を寄贈した。

世界社会奉仕事業

当初、ネパール・カトマンズ市の高校にPC環境改善の為、太陽光エネルギー発電機導入に支援すべく進めていたが、4月25日に発生したネパール大地震の影響もあり、 急遽ネパールのタメルRCを通じて仮設住宅資金として義捐金を拠出した。

台北中央クラブとの姉妹クラブ継続5年調印式

5月19日 姉妹クラブである台北中央ロータリークラブより椎原会長以下7名が来阪され、姉妹クラブ継続締結書に両会長が署名されたことで、無事継続の調印がなされました。

サンパウロ国際大会への参加式

6月6日~6月9日に開催されたロータリー国際大会サンパウロ大会に鈴木会長ご夫妻を 含む総勢10名での参加となりました。 参加国は約150か国、参加人数は約2万人という事で、非常に活気の溢れた開会式に出席し、世界会議の醍醐味を味わう事ができました。 その後、久我様が経営される牧場にお邪魔し、雄大な場所で、地元の市長も参加される中でのバーベキューパーティにお招き頂き、素晴らしい体験をさせて頂きました。