大阪南ロータリークラブ
第2660地区

2017-2018年度 城戸 高史

会長:城戸 高史
幹事:谷 明

RI会長
イアン H.S. ライズリー

2017-18年度テーマ
「ロータリー:変化をもたらす」

運営方針 会長 城戸 高史

共に築こう、素晴らしきロータリー人生ライフ

大阪南ロータリークラブは創立後65年を迎え、近年いよいよ充実してまいりました。
来年度には当クラブからは5人目となるガバナーを輩出しますが、これは2660地区82クラブの中でも傑出しており我がクラブに対する他クラブからの信任の厚さを物語っています。これも偏に会員の皆様がクラブを盛り立てて下さっているからです。
今後もこれをさらに充実させ、尚一層魅力のあるクラブを目指していきたいと思っております。
本年度は、益々の活性化を図って、より多くの友人の輪を広げ、より楽しく、格調高い、クラブライフを過ごせるようにしたいと思います。
会員の増強については単に人数を増やすのではなく、会員としてふさわしいかの選考や、例会に未出席の会員の在り方についても考えていく時期にもさしかかっていると思われます。
あわせて、近年多くのメンバーの入れ替わりがあるので、ロータリーの知識は勿論ですが、当クラブの歴史についても学んで頂く機会を作ります。
そこで次のようなことを考えております。

1.会員について
増強を図ります。職業分類の充実 未だ空席の分類への入会促進と曾ての会員企業の掘り起こしを試みたいと思います。又、大阪南らしい会員拡充の在り方について検討するとともに退会会員を最小にするための善後策を検討いたします。新入会員インフォメーションのなかでは、当クラブの歴史について説明する時間を設ける。奉仕に対する考え方をその歴史を通じ勉強していきたいと思います。 友好を一層深めるためには会員やそのご家族にふさわしい。オシャレで少しフォーマルさも伴った企画をしていきたいと考えております。

2.例会の充実
アンケート等の実施により魅力ある卓話とは何か検討し、会員卓話と外部講師のバランスを工夫していきたいと思います。
又、食事等を含めた例会場の在り方の工夫を試みます。

3.
奉仕の活動は例年をベースに行いますが、新しい試みも図っていきたいところです。委員会メンバーは勿論、より多くのメンバーにも参加して頂く工夫を凝らして頂きたいと思います。そのためにはまず何よりも委員会全体の活性化が重要です。事業の意義目的をよく理解し、地区の補助金なども積極的に利用し、より効果的に事業を実施したいと思います。ロータリー財団や米山奨学委員会については一層の理解を深めることで寄付金目標を達成したいと考えます。

4.中長期のクラブのあり方について検討する
数年前に設置された我がクラブ独自の運営改善推進会議に加え。近年設置されたクラブ戦略計画委員会を充分活動させていきます。

これらの事業推進にあたっては機能的かつ実践的な理事会の運営、例えば担当委員会への出席など積極的展開を図り、無理無駄をなくした運営を心掛けて行きたいと考えております。

最後に本年度のスローガンは
「共に築こう、素晴らしきロータリー人生ライフ
です。宜しくお願い致します。

8月3日 IA海外研修

9月5日 南北交流懇親会

10月14日 家族会マツタケ狩り

10月28日 みんなでコンサート

11月30日 台北中央RC創立32周年記念パーティー

12月16日 年末懇親会

5月8日 職場見学会

5月26日 春の家族会 「山本能楽堂」

6月19日 「木槌の引継ぎ」

2017-2018 会長 城戸 高史 ~ 2018-2019会長 小林 二郎