2026-2027年度 飯井 克典


会長:飯井 克典
幹事:末澤 市子
RI会長
オラインカ ハキーム ババロア
持続可能なインパクトを生み出そう
CREATE LASTING IMPACT
運営方針 会長 飯井 克典
「確かな居場所がここにある」
~あなたの奉仕の実践が世界を明るくする~
1952年私たちの大阪南ロータリークラブは誕生いたしました。その年日米講和条約が発効し、国際社会に主権の回復した日本が復帰した年です。25名の会員でスタートした我がクラブは、74年を経て衛星クラブもふくめ200余名、清風学園IAC、興國高等学校IACの2校、大阪南RAC、大阪南RAC提唱の大阪学院大学RACも含めロータリーファミリーを展開しています。これは世界に誇るべきインパクトある成果です。多くのロータリアン諸先輩に深甚なる感謝を申し上げます。
大阪南ロータリークラブとは、ロータリーの目的を共有した、各界で評判の良い道徳水準の高いロータリアンの集まりです。ロータリアンは日々の言行を4つのテストに照らして決定され、よりよい社会を目指し、奉仕の理想を実践してきました。憧れるような諸先輩は、日々の職業を根幹として社会に対し奉仕を実践されています。私たちはその姿を拝見する中で自らの行動を顧みてロータリアンとして日々精進する者たちです。スポーツ強豪校が毎年優れた選手を輩出し、全国大会などの常連校となっているのも、先輩から後輩へ日々の姿勢、行動を受け継いでいるからであるのと同じです。私たちは、例会や多くの奉仕活動に積極的に参加、実践する中で、必ずロータリーのすばらしさに触れ、実感する瞬間「ロータリーモーメント」を体験することがあります。ロータリアンとして、また人間としての経験と成長が、社会において、また職場において、より良い未来実現のための超我の奉仕へと繋がるものであると考えます。
また、クラブとしての奉仕活動とは、多くのロータリアンがそれぞれの技術・経験を生かし一つの目的に対して協働しインパクトのある事業を実施し、良い結果を残し、社会に発信することです。ともに汗をかく中で交流が生まれ、親睦が深まる事によって、より良い仲間としての関係性が醸成できます。ロータリアンとして奉仕活動する中でお互いの信頼関係が生まれると考えています。そこには必ず皆様の確かな居場所があると信じています。


