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 RI 「イマジン ロータリー / Imagine Rotary」 Club「奉仕がつなぐ未来

運営方針 2022-23年度

クラブテーマ 「奉仕がつなぐ未来」

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会長方針 

2022-23年度  会長  澤村 剛士

「奉仕がつなぐ未来」

澤村剛士会長 本年度、我が大阪南ロータリークラブは創立70周年を迎えます。
1952年(昭和27年)に、大阪ロータリークラブをスポンサーとして大阪北ロータリークラブとともに発足いたしました。

第1回例会の出席者は、会員20名、ビジター5名の合計25名でのスタートでしたが、現在では正会員167名、衛星クラブ会員9名の計176名の会員を有し、5名の地区ガバナーを送り出すまでに成長してまいりました。

この70年の道のりには、多くの山や谷があったと聞き及んでいます。厳しい状況でも未来を切り開こうと会員が力を合わせて前進したおかげで、今があることを強く感じています。
ロータリーとは、「超我の奉仕」と「最も奉仕する者、最も多く報いられる」との行動の理念に共感した倫理観の高い職業人の集まりです。
草創期のロータリークラブは、親睦から始まり奉仕活動に進化しました。自ら進んで行う奉仕は、日常とは異なる感動を生み、喜びと誇りを胸に、良きインフルエンサーとして好循環の連鎖を生み出します。
こうしてロータリーの樹は成長し、多くの奉仕の実を結び、未来が開けていくのだと思います。

コロナ禍において、国や地域での人々の移動は制限され、経済に大きな影響をおよぼしました。また、人々の交流が難しくなり、分断が孤独を生み不安をあおりました。
世の中は、人と人のつながりが基盤だということを困難の中から知ることとなりました。

このような時にこそ人間の真価が問われるのであり、思いやりの心をもって他人のために尽くし行動する、ロータリーの活動が大切なのではないでしょうか。分断された社会より、つながる幸せを選びとろうではありませんか。

国際ロータリーテーマ  イマジン ロータリー
 2022−23 RI会長 ジェニファー・ジョーンズ


初の女性RI会長はロータリーにとって何を意味しますかとの質問に、女性だから選ばれたのではなく、会長にふさわしい資格を持っていたから選ばれたとの点を強調されました。同時に、ロータリーにとって大きな一歩だと思いますと語られました。方針の要点は下記の5項目です。

・「心地よさ」と「会員への配慮」
・DEIコミットメントの推進
・会員基盤の強化
・革新的クラブまたは活動
・女児のエンパワーメント


重要項目に、DEIコミットメントの推進:参加者の基盤を広げる、を挙げられました。

DEI(多様性、公平さ、インクルージョン(包摂性))の推進は、ロータリーが現在および将来にわたり、有意義なリーダーシップ、ネットワークづくり、奉仕活動の機会を実現するための指針となります。その帰結として、個々の貢献を尊重し、公平さを高め、すべての人が大切にされていると感じられるインクルーシブな文化を創出します。そして、重要なのは地域社会とのつながりを強め、持続的な変化を生み出すことです。

私たちにはみんな夢があります。しかし、その実現のために行動するかどうかを決めるのは私たちです。想像してください、私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めたとき、その世界に変化をもたらせると知っています。
昨日のことをイマジン(想像)する人はいません。それは未来を描くことです。

2660地区 2022-23 年次目標
 ガバナー 宮里 唯子


新たな地区ビジョンが発表され、2022-23年度からの3年間の目標となりました。
地区ビジョンに基づいて、年次目標が示されました。

【ロータリーのビジョン声明】
私たちは、世界で、地域や社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。

ロータリアンとローターアクターは、
1.より大きなインパクトをもたらす。
2.参加者の基盤を広げる。
3.参加者の積極的なかかわりを促す。
4.適応力を高める

(地区ビジョン、年次目標は添付資料参照)
私たち大阪南RCは、これらの目標を事業活動の中で実践することを目指していきます。

大阪南ロータリークラブ活動方針

本年は、全ての事業を冠70周年記念事業と捉え、会員の思いを一つにして70周年を祝う
1年にしたいと考えます。主たる事業を進めるにあたって、70周年実行委員会を立ち上げ記念事業にふさわしいものになるよう努めてまいります。

【主たる記念事業】

@ 70周年記念式典・70周年記念懇親会
 ― 過去、現在、未来をつなぐ ―
12月10日(土)、スイスホテル南海大阪にて開催予定です。70年を振り返り、感謝と希望の夕べにしたいと考えます。
A 70周年記念誌の発行
 ― 歴史をつなぐ―
過去の出来事、特に60周年からの10年間にスポットを当て記録にとどめることで将来への資料とします。
B 70周年社会奉仕事業(地区補助金申請)
 ― ロータリアン・地域・市民をつなぐ ―
恵まれない子供たちの支援事業を、地区補助金を申請して行う。また、市民に向けて、アートとビジネスが融合するムーブメントが起こる火付け役となる事業を目指します。
C 70周年国際奉仕事業(グローバル補助金事業のサポート・姉妹クラブ締結準備)
 ― 世界へ奉仕の輪をつなぐ ―
カンボジアでの医療支援事業の立案と実施、および大阪南RAC事業の共同提唱者として参画します。カンボジアはタイエリアに属することから、タイ国内のRCとの共同提唱事業を模索する中で、姉妹クラブへの連携につなげることができるか検討してまいります。
D 70周年青少年育成事業(RACによるグローバル補助金申請事業・新規インターアクトの提唱)
 ― 奉仕の実践を若者につなぐ ―
本年度からRAC事業もグローバル補助金の対象となることから、青少年育成の観点で地区と協力し、初めての試みとして大阪南RACが提唱者となりグローバル補助金事業へチャレンジします。
また、興國高等学校において、新たなインターアクトクラブの提唱を目指します。
E 70周年記念の森プロジェクト
 ― 衛星クラブの成長を見守り未来へつなぐ ―
大阪南なみはやロータリー衛星クラブと共同し、地球環境に優しい循環型のシステムを考え、継続的に森林植樹を行うきっかけになる事業構築を目指します。
F クラブ奉仕
 ― 会員と会員・会員と家族をつなぐ ―
各種事業を行うにも、会員同士の信頼がなければ進めることができません。信頼を醸成する場が例会であり懇親会です。行きたくなる例会、参加しないと損する懇親を目指します。
G 会員増強
 ― 新入会員をクラブにつなぐ ―
  ロータリーの目的の第1は、知り合いを広めることによって奉仕の機会とすることです。
大阪南RCが、活力に満ち魅力あふれるクラブであり続けるには、高い倫理観を持った会員の力は欠かせません。期首会員数5名増を目指します。

会員の思いを一つにして70周年を祝い、夢を未来につなげる1年にしたいと願っています。本年一年、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。



資料

会員ページに移動します。

大阪南ロータリークラブ

事務局 〒556-0011
大阪市浪速区難波中 1-12-5
難波室町ビル8 F
TEL 06-6647-6236
FAX 06-6647-6237
E-mail
osaka-south@alpha.ocn.ne.jp
例会場
スイスホテル南海大阪 8階
「浪華の間」
例会場TEL 
  
06-6646-1111
例会日時
毎週 火曜日

12:30〜13:30