RI 「ロータリーは機会の扉を開く」 Club「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く

クラブ組織 理事・役員・委員会方針 2020-21年度

役員方針

▼幹事 ▼SAA
 幹事 川谷 周平
 68年目を迎える伝統と格式のある大阪南ロータリークラブの幹事という大役を拝命し、果たして務め終えることが出来るか一抹の不安もありますが、諸先輩方のご指導を仰ぎながら精一杯務める所存でございます。
 本年度、木村会長はクラブテーマを「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」と掲げられました。これまでの形から様々な制約が取り払われ、個性豊かなクラブを形成できる環境となったことを受けて、様々な形で機会の扉を提供できるように努めて参ります。
 まずは会員お一人おひとりがクラブ会員であることに魅力を感じて頂けるよう、微力ながら幹事として努めて参ります。皆様のご協力とご指導を心よりお願い申し上げます。
 
▲役員Top
 会場監督 SAA 植松 秀王
   本年度SAAの大役を仰せつかりました。
副SAAの今原氏、酒井氏と共に協力しながら木村新会長の
人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」という方針の基に、
例会場の管理権者としての役割を果たして行きたく存じます。

 特に私と致しましては、
 @礼節を重んじ、メリハリ有る会場運営
 Aビジターに対するより良い接遇のあり方
 B格調ある中にも、明るく楽しい管理運営

 を心掛け、真摯に行動したいと存じます。

会員皆様方のご支援、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

▲役員Top


クラブ管理・運営委員会 方針

▼例会運営 ▼友好 ▼増強 ▼研修 ▼選考 ▼広報
  担当副会長(例会・研修・広報) 草島 葉子
 2020−2021年度ホルガー・クナークRI会長は、会長テーマを「ロータリーは機会の扉を開く」とし、「ロータリーとは、クラブに入会するだけでなく、無限の機会への招待です。」とされています。
 これを受けて、第2660地区 簡 仁一ガバナーは地区テーマを[BACK, To the FUTURE]〜基本に戻って、未来へ〜、ロータリーの基本を再認識し、ロータリアンとしての誇りと自信を、ロータリーの未来をつくる。とされています。
 そこで2020−2021年度 大阪南ロータリークラブ木村会長は、本クラブのテーマを『人に、我々にロータリーの機会の扉を開く』とされました。

 新型コロナウイルスによる非常事態宣言が行われ、未曽有の国難を乗り越えようとする今こそ、ロータリアンとして、そして大阪南ロータリークラブとして、奉仕の理念を掲げ、崇高な志をもって、多くの皆様方にロータリーの機会の扉を開くよう、クラブの管理・運営に取り組んでまいります。

@例会運営委員会
 ロータリークラブの活動の原点は、まず例会に出席することから始まります。その中でも、卓話の時間は大切です。時代の流れが速い現在では、特に先取りした内容を取り入れアップデートする一方で、様々な業種でご活躍の会員の皆様方に卓話をお願いすることにより、相互理解につながるものと思います。

A会員研修委員会
 常に新しい会員が入会される本クラブでは、ともに同じ意識をもって活動するために研修活動は欠かせません。先輩会員のお話を伺ったり、出向している方々と交流しながら情報を得ることは、重要です。入会してまだ日の浅い会員の皆様においては最初敷居が高く感じられるかもしれませんが、研修の形式を工夫しながら充実した内容を企画し、参加意欲を高めてまいりたいと思います。

B広報委員会
 今回コロナの関係で休会状態が続きましたが、会報が発行されるなど大変参考になりました。今後は、会員向けの会報はもとより、ホームページやFacebookなどデジタルツールを十分に活用するなど、様々な活動をリアルタイムに共有できるようにする一方で、クラブの公共イメージと認知度の向上に努めたいと思います。

▲クラブ管理運営Top
  担当副会長(友好・増強・選考) 飯井 克典
 2020-21年度ホルガー・クナークRI会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」とし「ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、無限の機会への招待です」とされました。そして第2660地区 簡 仁一ガバナーは地区テーマを、[BACK, To the FUTURE] 〜基本に戻って、未来へ〜、ロータリーの基本を再認識、ロータリアンとしての誇りと自信を、ロータリーの未来をつくる。とされています。
それを受けて、木村会長は2020-21年度大阪南ロータリークラブのテーマは 『人に、我々にロータリーの機会の扉を開く』 とされます。

 現在、世界中で新型コロナウイルス、COVID-19による災禍によって、戦時下を思わせる状況となっています。そのような時であるからこそ、我々大阪南ロータリークラブ、そしてロータリアンは崇高な奉仕の理想を掲げ、様々な皆様にロータリーの機会の扉を大きく開くべきであると考え、クラブの管理・運営に取り組んで参ります。

@会員友好委員会
 会員の親睦は、ロータリークラブの大きな目的であります。このような状況だからこそ、会員相互の親睦をはかり、より結束できるような参加しやすい企画として事業の実施いたします。また、会員友好委員会は新入会員の皆様も多く在籍している委員会ですので、各事業の企画、実施により委員会内の親睦も深め、お一人おひとりがよりロータリーの精神に触れていただけるような機会となるように努めます。

A会員増強委員会
 会員増強はクラブにとって優先事項の一つであると会長は仰っておられます。また実増5名を目指すとも仰っておられます。そして何より年度のテーマが「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」とされています。そのために、会員増強委員会ではより多くの皆様にロータリーの扉をたたいていただくよう、会員の皆様にお声がけを行い、お一人お一人からの推薦を頂けるように努めます。

B会員選考委員会
 会員増強委員会の推薦を受け、ロータリーの機会の扉を開いていただく、当クラブに相応しい新入会員を選考します。

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 例会運営委員会 委員長  田中 睦之
 2020-21年度 木村芳樹会長がクラブの重点目標の最初に、例会の充実を挙げておられます。先ずは実践的に現在直面している問題。今年の初頭からの世界的なコロナウイルス蔓延による経済活動や日々の生活は言うに及ばず生命の危機など未曾有な影響とその対処について。
 そこで例会運営委員はもとより会員皆様の幅広い人脈を使ってコロナウイルス対策の講師をお呼びしたいと思います。

 また会員卓話もメンバーの人柄や信条に触れられて会員間の友好と親睦に大いに寄与するので1回2名でお願いしたいと思います。あと大阪の歴史、文化、芸能の分野で活躍している外部講師をお招きしたいと考えています。

▲クラブ管理運営Top
 会員友好委員会 委員長  大西 雅也
 
本年度の会員友好委員会は、会長方針の「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」を実践するにあたり、会員やご家族にも参加しやすい楽しい企画を立案し実施いたします。また、会員友好委員会内においても、各事業の企画、実施を通じた親睦に努めてまいります。親睦を通じロータリーの精神を感じていただける機会となるように努めてまいります。 みなさまのご参加とご協力を心よりお願いいたします。

@ 秋の家族会
 日程 10月下旬予定
 場所 未定
 内容 ご家族の皆様とともに秋の味覚と行楽を楽しんで頂き交流を深める機会とします。

A 年末懇親会
 日程 12月予定
 場所 スイスホテル南海大阪
 内容 会員ご家族を交えて参加された皆さまが笑顔で喜んで年末を迎えていただけるよう企画いたします。

B 春の家族会
 日程 4月初旬予定
 場所 未定
 内容 ご家族の皆さまとともに春を満喫できる企画を考えます。

▲クラブ管理運営Top
 会員増強委員会 委員長  青山総一郎
 今年度、木村会長の活動方針「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」をベースに組織の更なる活性化のために、会員全員一致団結して会員拡充を目指し、期首会員数純増5名を目指します。会員の皆様ご協力よろしくお願い致します。

1.新入会員の入会促進
 @ 全ての会員に入会候補者推薦をお願いする。
 A 前年度からの入会候補者リストを精査して、積極的にアプローチを行います。
 B 未充填職業分類・過去入会されていた法人に対してアプローチを強化します。
 C 例会終了後に会員拡充に関しての打ち合わせの機会を検討します。

2.退会の防止
 D やむを得ず会員が退会する際は、後継者を紹介して頂くようにお願いをする。
 E 例会・事業等の出席状況を把握し、組織と連携して退会防止に努めます。

▲クラブ管理運営Top
 会員研修委員会 委員長  三原幸一郎
 新入会員の皆様にロータリークラブの歴史や仕組をご理解戴き、大阪南RCの歴史や奉仕活動の考え方をお伝えし、情報を共有してスムーズに当クラブのロータリアンになって戴くお手伝いをする。

@ 新入会員インフォメーションの実施
A 新入会員や入会歴の浅い会員向けのセミナー・懇親会の実施
B 委員長・副委員長セミナーの実施


▲クラブ管理運営Top
 会員選考委員会 委員長  小林 二郎
今年度の重点目標の会員増強に資する為、以下の通り運営します。

@ 会員より推薦があった場合は速やかに会員選考委員会を開催します。
A 選考をスムーズに行うために、推薦者には出来るだけ多くの情報提供をお願いします。
B 会員増強委員会との連携を密にし、会員の積極的な推薦を促進します。


▲クラブ管理運営Top
 広報委員会 委員長  下井 謙政
 2020-21年度活動方針にて、大阪南ロータリークラブ木村会長は、本クラブのテーマを『人に、我々にロータリーの機会の扉を開く』とされました。
さらに、木村会長の2020-21年度のクラブの重点目標の3.は、以下のように掲げられています。

3.広報活動
 大阪南ロータリークラブの魅力(各奉仕活動等)を発信することにより公共イメージの向上をはかり、また、マイロータリーへの会員登録を推進し、IT化を図ります。

 また、クラブ管理・運営委員会(例会運営委員会、会員研修委員会、広報委員会)草島葉子担当副会長は、次年度委員長方針にて、以下のように述べられています。

B広報委員会
 今回コロナの関係で休会状態が続きましたが、会報が発行されるなど大変参考になりました。今後は、会員向けの会報はもとより、ホームページやFacebookなどデジタルツールを十分に活用するなど、様々な活動をリアルタイムに共有できるようにする一方で、クラブの公共イメージと認知度の向上に努めたいと思います。

 以上のことから、広報委員会としましては、人に、我々に、ロータリーの機会の扉を開けるようなITを活用した広報活動を行っていきたいと考えております。

【具体的行動】
■会員に対して

 1.『My Rotary』の登録と活用を推進
 2.Facebookへの投稿
 3.Instagramへの投稿

■地域社会に対して
 1. Facebookへの投稿
 2. Instagramへの投稿
 3. ホームページのコンテンツを活性化することで、アクセス数を増やす

▲クラブ管理運営Top

職業奉仕委員会 方針

▼職業奉仕
 職業奉仕委員会 担当理事  鮫島 武信
 ロータリーの目的は、日々の仕事を通して世の中に貢献するために奉仕の心を育て向上させることにあり、職業奉仕とは、職業を通して社会のニーズをほぼ完全な形で満たせるよう努力を重ねることです(2660地区ロータリー百科事典より)。

 2020年はCOVID-19が猛威を奮っており、COVID-19による国内外の社会・経済の混乱を克服することが社会の最大のニーズであると言っても過言ではありません。

 従って、本年度の職業奉仕委員会は、今日まで大阪南ロータリークラブが継続的に行ってきた職業奉仕の事業を安全かつ円滑に実行することに加えて、COVID-19による社会・経済の混乱の克服に向けて各ロータリアンがその職業を通して日々積み重ねられる努力の一助となり得ることを目標に、その活動を行っていきたいと存じます。

▲職業Top
 職業奉仕委員会 委員長  久保 洋介
 社会・経済が混乱する状況の中、職業奉仕の事業を通じて、各ロータリアンが職業奉仕の理解をより深めることで、それぞれの職業を通し社会に貢献していける一助になれることをめざして活動します。

 @職業奉仕月間における関係卓話
 A職業奉仕部門クラブフォーラム
 B職業見学会
 C出前事業
 Dその他


▲職業Top

社会奉仕委員会 方針

▼国内社会奉仕
 社会奉仕委員会 担当理事  桑原 健郎
 会長方針の「育もう、ロータリーの精神(こころ)」を踏まえ、日本人として、大阪人として、大阪南ロータリークラブ会員として、どうあるべきか、何をなすべきか、を考え、社会奉仕事業を実践して参りたいと思います。また事業を通じて、奉仕と和睦の心を育て、深めていきたいと考えます。

 会長方針の「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」を踏まえ、日本人として、大阪人として、大阪南ロータリークラブ会員として、どうあるべきか?何をなすべきか?を考え、社会奉仕事業を実践してまいりたいと思います。又、事業を通じて、奉仕と和睦の心を育て、深めていきたいと考えます。

 本年度は、あのオリンピックメダリストの朝原さんとのご縁を頂き、児童養護施設の子供達の成長の一助となるべく、子供たちが未来に向けて力強く成長できるようなプロジェクトにしたいと思います。

▲社会Top
 国内社会奉仕委員会 委員長  松田 朋浩
 下記の活動を通じて奉仕の精神を具現化していきたいと考えます。

1.児童養護施設で暮らす子供たちの健やかな成長に資するスポーツセミナー
 北京オリンピックメダリスト(100m×4リレー)の朝原宣治氏による陸上競技セミナーを開催します。子供たちが未来に向けて力強く成長するための原動力を養うことを目的とします。子供たちには陸上競技に使用する道具その他を記念品としてプレゼントします。その他の記念品として、大阪府社会福祉協議会と連携して授産製品を採用する予定です。

 インターアクト、ローターアクトとの連携も行います。

2.募金活動
 ・赤い羽根募金活動
 ・災害支援募金活動
3.地区事業への協力

▲社会Top

国際奉仕委員会 方針

▼世界社会奉仕 国際交流
 国際奉仕委員会 担当理事  八ッ橋 直
 国際奉仕委員会の担いは、

 @世界に向けた「人道的国際奉仕」
 A国際レベルでの親善・親睦を図る「国際交流」


以上が2つの柱といえます。

木村会長の今年度のテーマである「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」を国際的なステージで推進していきます。

 @支援事業として実績のあるカンボジアにおける医療支援活動の拡大展開やその他グローバル補助金の候補事業調査及び申請
 A創立35周年を迎える姉妹クラブである台北中央RCがガバナーを輩出されるとともに、世界大会が台北市において開催されます。


当クラブとしては従来にも増してより一層の参加推進を図ります。

また上記全般にわたっては、他の新たな海外クラブ・国内クラブとの提携をも視野に入れ、継続性のある奉仕と親睦を計画・推進していきます。

▲国際Top
 世界社会奉仕委員会 委員長  三宅 耕平
 世界社会奉仕委員会は、大阪南ロータリークラブ木村会長の今年度のテーマである、「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」に基づき、世界に向けた人道的国際奉仕プロジェクトを推進出来るように努めます。

 1.グローバル補助金の候補事業調査及び申請
 2.支援事業として実績のあるカンボジアにおける医療支援活動の拡大展開
 3.他委員会との連携協力
 4.2660地区内での連携
 5.委員会メンバーとの共有と活性化


▲国際Top
 国際交流委員会 委員長  川田 貴亮
 木村会長の掲げる今年度のクラブテーマ「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」を実践するため、当クラブならではのグローバルな視野で、会員の皆様に様々な「機会の扉」をご用意いたします。ぜひご一緒に「機会の扉」を開きましょう!

活動予定
 @創立35周年を迎える姉妹クラブ・台北中央RCとの交流
 ARI台北世界大会への参加
 B新たな海外クラブとの交流

▲国際Top

青少年奉仕委員会 方針

▼青少年奉仕  ▼ローターアクト ▼インターアクト
 青少年奉仕委員会 担当理事  谷   明
 より良き未来を確実なものとするために、ロータリーが推進する青少年育成指導プログラムは大変重要な役割を果たしていると言えます。

 本年度は、会長方針「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」のもと青少年奉仕委員会・ローターアクト委員会・インターアクト委員会は、まず青少年の多様なニーズを認識し、互いに連携を取り合い活動を行います。

 そして、青少年に将来のリーダーとしてのスキルを身につけてもらうために、奉仕、高い道徳基準、平和といったロータリーの価値観を学ぶ機会の提供をします。また、私たちの身近な環境の中で解決しなけれ ばいけない問題が多く残されていること知りその問題と向き合い、未来のロータリアンとしてだけではなく日本の社会や世界で活躍することができる人材育成に取り組みます。

▲青少年Top
 青少年奉仕委員会 委員長  木本 利宗
 我が国の年間の出生数は1949年第一次ベビーブーム期には約270万人、1973年の第二次ベビーブーム期は約209万人であった。
 しかし、1975年以降減少し続けた。2018年度は約92万人であり、合計特殊出生率は約1.4人であった。このままであれば将来、日本の国力が弱まっていくことが予想される。
 日本の将来の為、強いリーダーシップを持つ若者を育てる必要があるのである。

 木村会長の活動方針「人に、我々にロータリーの機会の扉を開く」に沿い、広い視野を持つ青少年の育成の機会を作りたい。

▲青少年Top
 ローターアクト委員会 委員長  奥長 浩一
 ローターアクトは、1968年に国際ロータリー理事会で採択されたプログラムです。
当委員会はこのプログラムの目的に沿って活動し、まず大阪南ローターアクトクラブ会員にロータリーの基本理念への理解を深めてもらいます。そして自ら考え、若者らしく奉仕活動を実践することの楽しさを感じ取ってもらい、成長へと繋がる様に指導助言して参ります。

具体的には下記の各活動を実施して参ります。
 @ローターアクトクラブの会員増強活動の推進
 Aロータリークラブとの積極的な相互の交流の実施
 Bロータリークラブと共同での奉仕活動の推進
 Cローターアクト「5つの目標」達成のための指導の推進
 D他委員会との連携事業の参画


▲青少年Top
 インターアクト委員会 委員長  小畑 剛平
 インターアクトは、12〜18歳の中学・高校生が奉仕活動や海外のインターアクターとの交流を通じて視野を広げるとともに、国際感覚や様々な価値観、行動力を養うことを目的としています。
 当委員会は以下の活動計画により、次代の日本の社会や世界での活躍が期待される青少年の健全な成長に寄与することを目指します。

 @清風学園インターアクトクラブとの連携及び支援
 A海外研修での体験をもとにした国際社会への理解の深化と国際交流の推進
 Bロータリアンへのインターアクト活動の啓蒙と関連事業への参加促進
 C青少年奉仕部門の各委員会との連携


▲青少年Top

財団委員会 方針

ロータリー財団  米山奨学
 財団委員会 担当理事  上甲 悌二
 当委員会は、ロータリー財団事業とロータリー米山記念奨学事業の2つの部門があります。
 まず、ロータリー財団については、ご承知のとおり、ロータリーのすべての奉仕活動等の源泉となるものであって、かつ、ロータリアンと支援者による自発的な寄付により支えられています。
 財団委員会としては、会員に対し、ロータリー財団の意義、内容の理解を深めていただくともに、その寄付の推進を図りたいと思います。

 また、米山記念奨学事業については、本年度の受け入れ予定の米山奨学生と会員との相互交流を実施することにより、将来有望な人材の育成を図るとともに日本のよき理解者を増やし、その目的たる国際親善に寄与する活動にしたいと考えております。

▲財団Top
 ロータリー財団委員会 委員長  松井 次郎
 ロータリー財団は、ロータリーの活動を資金面で支えており、ロータリアンと支援者の自発的な寄付のみを財源として活動しています。
 ロータリー財団委員会の責務として、実現された数々の活動をわかりやすく紹介し、内容の理解を深めて頂き、寄付の推進を図りたいと思います。

・活動計画
 @ロータリー財団の活動成果の情報発信
 A年次寄付金の目標達成
 Bポリオ撲滅寄付金の目標達成

▲財団Top
 米山奨学委員会 委員長  寳來 扶佐子
 この事業は、昭和27年に誕生した日本独自の国際奉仕プログラムです。

 これまでに、129の国や地域からの奨学生を支援し、その数は21,000人を超えました
 単に奨学金を支給するだけでなく、人生経験の豊富で且つ様々な職種に就かれているロータリアンとの交流によって、ロータリー精神を学び日本の風土や文化にも触れ、日本人の心も知って交流を深め、将来の日本との架け橋になって頂く事が重要です。

 今年度の奨学生は、大阪大学で言語文化の勉強をされている、中国の女子学生 張 雨辰(チョウ ウシン)さんです。

 今年は、世界的にも危機を募らせているコロナウイルスの影響で、例会や様々な事業にも支障が出る事でしょう。基金の大本である我々ロータリアンの社会的・経済的・精神的生活もかなり変化を余儀なくされるかもしれません。この厳しい状況下で、我がクラブの一員と見なして共に心も育む奉仕の心を育てるご協力をお願い申し上げます。

▲財団Top


委員会方針資料

準備中

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例会場
スイスホテル南海大阪 8階
「浪華の間」
例会場TEL 
  
06-6646-1111
例会日時
毎週 火曜日

12:30〜13:30